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CaseReport

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CaseReort vol.1
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いくら粉砕が強くても強固な固定が可能なひまわり法
ひまわり法の創始者である田中先生の手術を紹介
3次元的なネットワークの構築で強固な剛体として安定した固定を実現できる

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CaseReport vol.2
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一見シンプルな骨折に見えることが多い膝蓋骨骨折。
ただ、外側の骨折を含むことが多く、整復不良は二次性関節症などの症状を残す。
その骨片に対する評価、術中の工夫を紹介。

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Case Report vol.3
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高齢者は骨粗鬆症から単純な転倒でも粉砕することが多い膝蓋骨骨折。ひまわり法はそのような脆弱な骨でも強固な固定ができるので、積極的な早期可動域訓練が可能になる。ひまわり法は高齢者にも有用な選択肢である。

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Case Report vol.4
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ひまわり法を行い術後早期から可動域が回復し(正座可能となり)、早期社会復帰した症例を報告した。この方法は手術手技の簡便さからも、これから普及していく手術法ではないかと思われた。

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Case Report vol.4
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AI-ワイヤリングシステムでの8の字締結法は前方への骨片の突出が危惧される時などには良い適応と思われ、通常のひまわり法 同様、術中の固定性や術後経過とも良好であった。

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Case Report vol.4
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深層からピンを刺入して周辺締結を加えることで深層にある関節面を含む骨片を安定化 させ、残りのケーブルで有効に前方締結を加えることで浅層の骨片を安定化させることで、膝蓋骨全体の固定性をあげることができる。 このため、ひまわり法では粉砕が強くても早期に積極的なリハビリが可能となる。

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Case Report vol.4
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膝蓋骨骨折の再転位は術後のトラブルとして極めて稀である。
ツーク加療中に再転位した難渋例におけるRevision patella flacture と自家骨移植とひまわり法の有用性について手術例を紹介する。

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Case Report vol.4
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膝蓋骨は感染のリスクは 少なくない。多くは粉砕骨片を含むので骨性の stability と感染の control を同時に行うことは難しいが、ひまわり法は強固な 初期固定が得られるので、膝の可動性を許容しながらinfection managementすることが可能であると思われる。

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Case Report vol.9
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高エネルギー外傷により受傷した、 大きな骨欠損を伴う開放性膝蓋骨粉砕骨折に対して、腸骨ブロック移植と「ひまわり法」を併用して膝蓋骨の母床を作成し、軟骨面の高度欠損に対して人工膝蓋骨コンポーネントによって置換を行った1症例を紹介する。

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